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エネルギーとして消費される栄養素はまず炭水化物で、それが使い切られると脂肪が消費されます。このとき蛋白質も同時に消費されます。
痩せるためには脂肪を減少させることが必要ですが、蛋白質は筋肉など体を形づくる細胞の材料なので、脂肪の減少とともに蛋白質の減少が続くと筋肉が落ちてしまいます。
筋肉が減ると基礎代謝も減り、太りやすい体質になります。ですから、ダイエットではできるだけ蛋白質を減少させずに脂肪を減らすようにすることが大事なのです。 |
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【名称】 プロテイン含有食品
【原材料名】
分離大豆蛋白、果糖、マルトデキストリン、トウモロコシふすま、オート麦繊維、大豆油、オオバコ種皮粉末、セルロース、香料、塩化K、リン酸Ca、増粘剤(カラギーナン、グァーガム、ペクチン)、メチオニン、レシチン(大豆由来)、β-カロテン、V.C、野菜色素、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.D3
【栄養成分表示:1食分(25g)当たり】
熱量…81.3kcal、蛋白質…8g、脂質…0g、炭水化物…14g、ナトリウム…150mg、カリウム…240mg、ビタミンA…375μg、ビタミンC…15mg、ビタミンD…2.5μg、ビタミンB1…0.375mg、ビタミンB2…0.475mg、ビタミンB6…0.5mg、パントテン酸…2.5mg、カルシウム…114mg、リン…140mg、食物繊維…1.5g
この風味豊かなシェイクには満腹感をもらたしエネルギーを維持するために必要な蛋白質と栄養素がバランスよく含まれています。7種類のビタミン、4種類のミネラルに加え、ハーブ類、食物繊維をブレンドしたフォーミュラ1プロテインドリンクミックス1食分に含まれるカロリーはわずか約81.3kcalで、脂肪も全く含まれていません。健康で効率的なシェイプワークスのウエイト・マネージメント・プログラムをお楽しみ下さい。
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【名称】 ハーブ含有カルシウム加工食品
【原材料名】
黒ゴマ、緑豆、コーンスターチ、無臭ニンニク、ハコベ、黒クルミ、西洋サンザシ実、ウイキョウ種子、西洋タンポポ根、パセリ、パパイヤ、リンゴ酢、ショウガ、貝カルシウム(牡蠣殻)、糊料(アカシア)、リン酸Ca、マルトデキストリン、レシチン(大豆由来)、グリセリン、光沢剤(原材料の一部に乳成分を含む)
【栄養成分表示:1粒(674mg)当たり】
熱量…0.721kcal、蛋白質…0.046g、脂質…0.017g、炭水化物…0.120g、ナトリウム…1.6mg、カルシウム…162mg、食物繊維…0.07g
食用牡蠣殻カルシウムを主成分に、緑豆をはじめとするハーブをブレンドした製品です。
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【名称】ビタミン・ミネラル含有食品
【原材料名】
オート麦ふすま、ローズヒップ、アルファルファエキス、パセリ、オランダガラシ、微結晶セルロース、貝カルシウム(牡蠣殻)、野菜色素、V.C、糊料(アカシア、CMC-Na)、塩化K、リン酸Ca、硫酸鉄、V.B1、V.E、コーンスターチ、ナイアシン、V.B6、V.B2、パントテン酸Ca、ヘスペリジン、β-カロテン、マルトデキストリン、V.D3、葉酸、ブドウ糖、レシチン(大豆由来)、クエン酸Na
【栄養成分表示:1粒(629mg)当たり】
熱量…1.3kcal、蛋白質…0.038g、脂質…0.007g、炭水化物…0.387g、ナトリウム…4.35mg、ビタミンA(β-カロテン)…50μg、ビタミンB1…7.4mg、ビタミンB2…5.0mg、ビタミンB6…6.5mg、ナイアシン…7.4mg、ビタミンC…27.7mg、ビタミンD…1.25μg、ビタミンE…2.4mg、葉酸…45μg、カルシウム…30mg、リン…3.0mg、鉄…3.7mg、カリウム…8.3mg、(ビタミンB12、ビタミンK、パントテン酸、ビオチン、マグネシウム、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロムが0)
1日当たりの栄養素等表示基準値に占める割合 : ビタミンC…104%、ビタミンB1…2,220%、ビタミンE…90%
からだに不可欠なビタミンやミネラルを14種類ブレンド。ビタミンC、E、ベータ・カロテンを含み、さらにビタミンB群や独自の方法でブレンドされたハーブが入っています。ハーバライフの栄養学の専門家は、成人が毎日マルチビタミンの摂取をすることを推奨しています。
ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。ビタミンB1は炭水化物からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。
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【名称】紅花油加工食品
【原材料名】
紅花油、剤皮(ゼラチン、グリセリン、香料)
【栄養成分表示:1粒(288mg)当たり】
熱量…2.15kcal、蛋白質…0.052g、脂質…0.163g、炭水化物…0.022g、ナトリウム…0mg、リノール酸…0.119g、リノレン酸…0.0018g、オレイン酸…0.024g
からだの中では作ることのできない不飽和脂肪酸(リノール酸)を含んだ油を主成分とした製品です。 |
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フォーミュラ1の主成分である大豆にはさまざまな効用があり、健康食の王様という表現がふさわしい食品です。単なるダイエット食材ではなく、健康長寿を実現する切り札となる食材と言っても過言ではない食品です。
■ さまざまな生活習慣病を予防する大豆の力
「人は血管とともに老いる」と言われるように、血管は加齢の影響を受けやすい部分です。血管が弾力性を失って硬くなり、色々な成分が付着して血管が狭くなるのが動脈硬化です。動脈硬化が進むと、血液が流れにくくなったり詰まったりして、高血圧や心筋梗塞、脳卒中が起こりやすくなります。大豆を多く食べる地域では、一様に血圧が低い、コレステロール値が低い、肥満が少ない、心臓病やそれによる死亡が少ない、という研究結果が得られています。
■ 3大栄養素がバランスよく含まれている
大豆には蛋白質、脂質、炭水化物という、重要な3大栄養素がバランスよくたっぷり含まれています。
「畑の肉」とも呼ばれる大豆の成分の3割は植物性蛋白質です。必須アミノ酸のバランスの良さのめやすである「アミノ酸スコア」は、植物性蛋白質の中で最も高く、動物性蛋白質の「アミノ酸スコア」と比較しても全くひけをとりません。
脂質も体、特に血管にやさしい脂質が中心です。コレステロールは全く含まれておらず、むしろ体内の悪玉コレステロールの増加を抑制し、血液サラサラ効果の高いリノレン酸が豊富です。
大豆は3大栄養素の他、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、リン、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸、そして今注目のイソフラボンなど多種多様な栄養成分が含まれています。
■ イソフラボンの優れた効果
大豆イソフラボンの主な効果は次のとおりです。
1.血圧を低下させる。
2.血中の悪玉コレステロールを減らす。
3.肥満を予防する。
4.更年期障害の症状を抑える。
5.骨粗鬆症を予防・改善する。
6.乳癌・前立腺癌を予防し、その他ほとんどの癌の死亡率を低下させる。
7.肌の潤いを保つ。
8.環境ホルモンの悪影響を防ぐ。
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ハーバライフのダイエットで不思議に感じるのは、フォーミュラ1を食べてカロリーを摂っているのに、何も食べないときより体重が減っていくと感じることです。
フォーミュラ1の主成分は蛋白質です。体は蛋白質を消化するとき、胃から大量の消化酵素を出します。このとき、胃が激しく運動し、大量の熱が発生します。蛋白質は分解されてアミノ酸になりますが、このアミノ酸のうち余った分は体に貯蔵することができないので、肝臓はこの余分なアミノ酸を排泄できる形に分解します。この分解反応を「脱アミノ基反応」といいますが、この化学変化の際に発生するエネルギーが熱に変わります。
フォーミュラ1を食べると体重が減るのは、蛋白質消化の際に体内で多量の熱エネルギーが発生し、脂肪燃焼を促進すると考えられるからです。熱エネルギーの発生は冷え性の解消にもつながります。
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